出産内祝いにはカタログギフトがおすすめ!喜ばれるカタログギフトの選び方・贈り方!

カタログギフトとは?仕組みと選んだ商品の受け取り方を解説します カタログギフト

カタログギフトは出産内祝いに人気!

赤ちゃんが産まれるとたくさんの方からお祝いをいただきます。初めての子育てで何かと慌ただしい中、内祝いを考えるのはなかなか大変な作業ですよね。そんな時におすすめなのがカタログギフトです。
カタログギフトは、選び方・贈り方次第で、とっておきのギフトになりますので、選び方のポイントを解説します!

出産内祝いにカタログギフトが人気の理由

①好きな品物を選んでもらえる

カタログギフトには、多いものでは1,000種類以上のアイテムが掲載されています。職場の方や、遠い親戚など、お祝いをいただいたけど相手の好みが分からず、どんな物を選んだら喜ばれるのか悩んでしまうような場合でも、カタログギフトなら相手が本当に欲しいと思った物を選んでもらうことができるので安心して贈ることができます。

②相手の年齢や家族構成に関わらず、贈ることができる

出産のお祝いは、親戚や友人、職場の方など、様々な年齢や家族構成の方からいただきます。お返しにどんなに素敵な品物を選んだとしても、夫婦2人で暮らしている家庭に数がたくさん入ったお菓子を贈ってしまっては、食べ切るのが大変で相手を困らせてしまいますし、お子さんがたくさんいる大家族に、数の少ないものを贈るのも不親切になってしまいます。一方で、内祝いは用意する数も多いため、一人ひとりの好みに合わせて品物を用意するのは大変な作業です。カタログギフトは様々な年齢、家族構成の方でも対応できるように、たくさんのジャンルの商品が掲載されているため、どのような相手に贈ってもぴったりなギフトになります。

出産内祝いにはカタログギフトがおすすめ!喜ばれるカタログギフトの選び方・贈り方!

カタログギフトにデメリットはあるの?

 ①ご高齢の方には注文が難しい場合がある

カタログギフトは品物のギフトと比較すると、カタログの中から商品を選んでハガキで申し込みをするという手間があるため、高齢の方にはシステムを理解するのが難しい場合があります。ご高齢の方に贈る場合は、申し込みを補助してくれそうな人が近くにいるかどうか事前のリサーチをしておくと良いでしょう。

 ②味気ないと感じる人もいる

カタログギフトは受け取った方が自分でほしい品物を選ぶため、プレゼントをもらったという実感が湧きにくい傾向があります。品物を選ぶ手間を省いたのではないかと思われる可能性もありますので注意が必要です。カタログギフト単品でも贈り物として不足はありませんが、気になる場合にはお菓子やプチギフトを添えて贈ると特別なギフトになります。

 ③実際の商品金額よりも割高になってしまう

カタログギフトは、実際の商品金額にシステム料が上乗せされている場合がほとんどです。カタログ自体の冊子代や、申し込みをするためのハガキ代、商品の配送料など500~1000円ほどのシステム料が差し引かれた金額が実際の商品金額になります。例えば、5000円のカタログギフトを購入した場合は、実際の商品金額は4000~4500円くらいということになります。

 ④有効期限がある

カタログギフトの期限は購入してから3ケ月~6ヶ月程度が一般的です。有効期限を過ぎてしまうと、商品を受け取る権利が消えてしまうので注意が必要です。有効期限が過ぎてしまうと基本的は商品を引き換えることはできなくなりますが、場合によっては特別に対応してくれる販売店もあります。カタログギフトには、カタログや申し込みハガキに問い合わせ先が必ず記載されていますので、問い合わせをしてみると解決するかもしれません。

カタログギフトは何を基準に選んだら良いの?

①種類

カタログギフトには様々な種類があるため、相手に合わせて種類を選ぶことができます。こだわりのギフトを送りたい方には、こだわりのグルメだけが掲載された「グルメ専門カタログギフト」や、赤ちゃんのいる家庭には200種類ものベビーアイテムの中から好きな物を選ぶことができる「えらんで」などがおすすめです。
一方で、選ぶ種類を迷ってしまう場合には、出産内祝い専用カタログギフト「ティノ」がおすすめです。デザインは出産内祝い専用のかわいらしい表紙ですが、掲載されているアイテムは日用品から食品まで様々なので、幅広いジャンルの中から選んでもらうことができます。価格帯も10種類あるので、贈る相手を選びません。

②値段

出産の内祝いは、いただいたお祝いの3分の1~半額でお返しをします。カタログギフトは同じシリーズの中でも様々な価格帯があるので、いただいた金額に合わせて選びましょう。

③中身

カタログギフトはシリーズによって掲載されている商品が異なります。ショップページで中身を確認できるカタログギフトも沢山ありますので、相手の好みの商品が掲載されているかを確認してみると良いでしょう。

カタログギフトを出産内祝いで贈る時の注意点!

①いただいたお祝いの3分の1~半額でお返しをしましょう

カタログの選び方でも説明しましたが、出産内祝いはいただいたお祝いの3分の1~半額程度でお返しをします。あまり安すぎるものを贈っては、マナーを知らない人だと思われてしまいますし、あまり高額なお返しをしても、せっかくのお祝いを返されてしまったと相手をがっかりさせてしまいますので、きちんとした金額でお返しをするようにしてください。

②のしをかけて贈りましょう

出産内祝いには「のし」をかけることで、丁寧な贈り物という印象になります。

出産は何度あっても喜ばしいお祝いなので、何度も解いて結び直せる「紅白蝶結び」の水引を使用します。のしの上側には「内祝」または「出産内祝」と記載します。のしの下側には、赤ちゃんの下のお名前を記載します。お名前をお披露目する意味もあるので、お名前には忘れずにふりがなを振りましょう。

出産内祝いにはカタログギフトがおすすめ!喜ばれるカタログギフトの選び方・贈り方!

③メッセージカードを添えて贈りましょう

メッセージカードを添えることで、特別感のある贈り物になります。カードには、赤ちゃんのお名前や誕生日、出生体重や身長、感謝の気持ちを書くと良いでしょう。お名前をきちんと覚えてもらうためにも、お名前にはふりがなを忘れずに。メッセージカードに赤ちゃんの写真を入れると、より一層喜んでもらえますよ。

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