商品券はギフトや贈り物にふさわしい?ギフトアドバイザーが解説します!

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結婚や出産をした際に、お祝いをいただくことがありますよね。そのお返しとして商品券を贈るのはギフトのマナーとしてふさわしいのでしょうか。ギフトアドバイザーが解説します!

商品券は贈り物に選んでもいいの?

→商品券は贈答品として用いる時は注意が必要です。

 景品や会社で社員への功労賞的なカタチで使用するには問題ありませんが

①目上の方には贈らない

②お祝いなどをもらったお返しとしては使わないこの2点を注意してください。

 まず、目上の方に現金を差し上げるのはNGです。商品券はお金じゃないと思われるかもしれませんが、金額(額面)も書いてありますし、お金と変わりませんね。また、出産内祝い・結婚内祝いなどのお返しもの、快気祝い、法事の引き物などに使うのも違和感があります。お祝い、お見舞いとしてお金をもらったものに対して、おつりを返すような感覚にも感じられます。

 確かに、商品券は何を贈るか悩まなくてもいいし、相手の方にも好きなものを買っていただけるし、ということで便利な贈り物だと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、そもそも贈答というのは損得の問題ではありません。気持ちを込めて、記念になるようなものを選んでお贈りいただきたいと思います。

商品券の代わりにこれがおすすめ!

→相手の方に何を贈れば良いか困ることもあるかと思います。どうしても悩む場合は、カタログギフトが便利です。

カタログギフトは贈り物の定番になっていますよね。相手が好きなものを選べるので必ず喜ばれる贈り物になります。幅広い品物が掲載されているカタログギフトもあれば、グルメ専用のものや、日本の逸品だけを掲載したものなど個性的なカタログギフトもありますので、相手に合わせて選んでみてくださいね。

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